データガイド

1,430日分の記録を、診断や断定ではなく「次に何を見るか」の手がかりとして読むためのページです。

最終更新: 2026-04-10

まず何を知りたいかで分ける

数字を読む前に、目的に合うページを選びます。ここを間違えると、データが多いほど迷います。

このデータで見ているもの

公開ページの裏側にある記録量を、読み方の前提として先に出します。

現在の構造化対象は 1,430日分(2022-05-14 から 2026-04-25、最新 1,443日目)です。補助データとして、トレーニング記録 811件、健康イベント 3,728件、食事アイテム 624件、タグ 6,728件 を参照します。

タグの多いテーマは #お留守番 1,327件、#散歩 1,184件、#犬友達 819件、#ドッグラン 731件、#吠え 518件 です。つまり、読者の入口としても「留守番・散歩・犬友達・ドッグラン・吠え」を先に扱う価値があります。

記録量から見える関心テーマ

日記タグとイベント件数を見ると、読者導線で先に扱うべきテーマがはっきりします。

数字を読み違えないための3ルール

このサイトの数字を、診断や断定ではなく観察の手がかりとして読むための前提をそろえます。

データガイドは、tiny wagの数字を読み違えないためのページです。

先にそろえるのは3つだけです。

  • どりー自身の過去と比べる。 一般的な平均より、同じ子のいつもの状態との差を優先します。
  • 前後文脈を切り離さない。 食事、散歩、来客、天候、留守番などを一緒に見ます。
  • 補完値や見立ては断定に使わない。 迷ったら、次に見直す候補として扱います。

数字は答えではなく、次に観察する場所を狭めるための地図です。

読み違えを減らすためのルール

数字が強く見える場面ほど、断定を避けるための基準をそろえています。

  • 書かれていないことは付け足さない
  • 単位・時刻・回数は元の記録を優先してそろえる
  • 分からないことは、分からないまま残す
  • 原因は言い切らず、候補として扱う
  • その前後に何があったかを見て判断する
  • 日付や流れに矛盾がないかを確認する

補完・推定・再処理の扱い

修正済み telemetry を読むときの前提を、読者向けに短くまとめています。

公開ページの値には、元の日記から直接取れたものと、あとから補完・再処理したものが混在します。迷ったときは、まず原文に近い情報を優先し、補完値は比較の補助線として使います。

  • 食事量、排泄時刻、出来事メモのように原文に近い項目を先に読む
  • タグ、留守番、天候、一部メトリクスは後から整うことがあり、傾向確認の補助として使う
  • 推定を含む値は断定の根拠ではなく、見直す候補として扱う
  • 空欄や不明値は無理に埋めず、そのまま残す

1日分の記録をどう整理するか

自由文の日記を、その日の比較に使える単位へ分けて保持します。

1日分の記録は、自由文を消さずに残したうえで、あとから比べやすい項目へ整理します。

  • 食事: 朝夕の量と合計量を分けて残す
  • 排泄: 成功・失敗・時刻を分けて残す
  • 体調イベント: 歯磨き、嘔吐、受診、交流などを出来事として切り出す
  • 環境: 天候、来客、留守番時間などを同じ日にひもづける
  • タグ: あとから探しやすいテーマだけを短く残す

データまわりで次に見るページ

前提を確認したあと、次の疑問に合わせて移動できます。