トレーニング

成功率を見るだけで終わらせず、今週やる練習を1つに絞るページ

使い分け

このページの役割

できること

練習ログを見て、今週続けること・詰めること・比べる条件を1つずつ決められます。

ここでは決めないこと

困りごとの最初の切り分けや、体調判断をするページではありません。

次の1手

何に困っているかがまだ曖昧なら困りごとチェックへ。道具や食事が絡むなら用具・食事へ。

相対期間の基準日: 2026年5月13日(最新アップロード日)

今週やる練習を1つ決める

成功率を眺めるだけで終わらせず、次の1週間で「続けること」「詰めること」「比べる条件」を1つずつ決めます。

運用メモ高信頼ログ

今週も崩さない

まず維持するのは「あご」

成功率 99.0%。できている動きは条件を広げすぎず、「同じ場所・同じ合図で崩れないか」を確認します。

今週1つだけ詰める

優先して見直すのは「口内タッチ」

成功率 30.0%。回数を増やす前に、場所・刺激・報酬のどれか1つだけ固定して、短い練習で差を見ます。

条件の見方

場所差を比べられるコマンドは 6 個

家と外の両方で比較できる記録があるので、「外でだけ崩れる」「刺激があると落ちる」といった差分を今週の判断材料にできます。

どりーのトレーニング概要

11種類 / 819セッション
観測集計高信頼ログ

どりーの日々のトレーニングを日記から自動抽出し、コマンドごとの成功率や傾向を可視化しています。目的は順位づけではなく、次に固定する条件を見つけることです。

11種類のコマンドを819回のセッションで記録。全体の成功率は 68.9%(セッション数で重み付け)。3個が80%以上の安定圏に到達。

68.9% 実効成功率
11 コマンド数
819 総セッション
3 80%以上
条件メモ

成功率がぶれた日は、刺激(音・来客・場所)や報酬(種類・タイミング)をメモすると、原因の手がかりになります。「あご」が最も安定しています。

手順メモ

高信頼データがあるコマンド: 8個。セッション時間・回数・休憩など条件が揃っていると、変化を正確に比較できます。

体調メモ

呼吸が荒い、暑がっている、疲れのサインが出た回は時刻と一緒に記録。負荷の目安として使えます。

コマンド別の習得状況

日記の記述をもとに自動抽出した記録です。実際のトレーニング結果とは異なる場合があります。

現在、場所が明示された記録は 313件、混在記録は 316件です。家と外を比較可能なコマンドは 6/11件です。

あご 応用

あごを手や台に乗せる集中トレーニング

9 回記録
2026年3月26日 最終
成功ケース: 家で落ち着いている時、興奮時でも対応可
抱っこ
38 回記録
2026年3月2日 最終
成功ケース: 外でも安定、興奮時でも対応可
伏せ 基本

ダウンポジションで落ち着く

6 回記録
2026年2月1日 最終
成功ケース: 外でも安定、興奮時でも対応可
マット 応用

指定の場所で待機するセトリング

336 回記録
2026年5月6日 最終
成功ケース: 家で落ち着いている時、外でも安定、興奮時でも対応可
ハウス 基本

クレートに自発的に入る

28 回記録
2023年11月3日 最終
成功ケース: 家で落ち着いている時、興奮時でも対応可
お座り 基本

落ち着いた姿勢を取る基本中の基本

158 回記録
2026年5月2日 最終
成功ケース: 外でも安定
おいで 基本

呼び戻し。安全確保の要となるコマンド

62 回記録
2026年4月30日 最終
成功ケース: 外でも安定、興奮時でも対応可 失敗ケース: 家でも不安定
待て 基本

食事前・外出時に動きを止める基本コマンド

145 回記録
2026年4月30日 最終
成功ケース: 外でも安定 失敗ケース: 家でも不安定
静かに 行動管理

吠えを止めるインターラプト

23 回記録
2026年2月6日 最終
成功ケース: 外でも安定 失敗ケース: 家でも不安定、興奮時に失敗しやすい
ついて 応用

散歩中のヒールウォーク

8 回記録
2024年1月20日 最終
失敗ケース: 外で崩れやすい、興奮時に失敗しやすい
口内タッチ ケア

歯磨き・投薬に備えた口まわりの慣らし

6 回記録
2024年2月5日 最終
失敗ケース: 外で崩れやすい、興奮時に失敗しやすい

コマンド別成功率チャート

コマンドごとの成功率を視覚的に比較

トレーニング記録の型

成功率の変動を後から振り返るために、以下の項目を記録します。

運用メモ高信頼ログ

1. 条件を揃える

  • 場所: 自宅 / 散歩中 / 公園
  • 刺激: インターホン / 来客 / 他犬 / 工事音
  • 時間帯: 朝 / 昼 / 夕方 / 夜

2. 手順を記録

  • 合図: 声 / 手 / 両方
  • 報酬: 種類とタイミング
  • 結果: 成功数/試行数(例: 8/10)

3. 次回に活かす

  • 失敗パターン: 何が原因だったか
  • 次回の変更点: 1つだけ変える
  • 体調: 呼吸音 / 疲れ / 暑さ

記録項目の詳しい書き方は データガイド を参照。

実践TIPS

どりーのトレーニングで得た知見

時刻アンカーを残す

トリガーと反応を時刻でペア化すると、「なぜ今日は成功率が低かったか」を後から検証できます。例: 14:00 配達 → 14:03 吠え → 14:10 落ち着き

1回のセッションは短く

5分以内の短いセッションを1日2〜3回が理想。集中力が切れる前に終わると、成功体験で終われる確率が高まります。

変数は1つずつ

場所・距離・刺激を同時に変えると、何が影響したか分からなくなります。次回変える点は1つだけに絞ると、データが活きます。

困りごとの記録

想定外の反応や問題行動は 今週の観察計画 で確認。きっかけ・対処・次回の試行をセットで残します。

成功率の算出方法

セッション数が多いコマンドの成績をより重視する「実効成功率」を主指標にしています。

実効成功率

68.9%

セッション数で重み付け

単純平均

65.5%

11種類の平均

乖離

+3.4pt

実効 - 単純の差

最終更新: 2026年5月13日